院長紹介
荒木矯正歯科 院長
荒木 元英Motohide Araki
矯正歯科治療は、診査・診断・治療方法・治療目標が大切です。診査は当院ではCT画像によって今まで見ることができなかった部位や骨の大きさや厚み、歯の根がはえている方向が原寸大で立体として表示され、患者様にとっても解りやすくなっています。治療計画をたてる上で多くの情報を得ることができ的確に患者様に今どうすべきか指導できるようになりました。
診断まで受けていただくと治療のタイミングを指導でき、お子さまやご自身の治療計画を話し合って決定し実行していきます。 矯正治療はお子さまやご両親、またご自身と矯正医との共同作業になります。協力があって初めて治療が進み終了していきます。 こうして顎や歯並びに正しい形態と機能を与え、長期間安定した咬み合わせに改善することにより美しいくきれいになれると考えています。
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経歴
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1986年
朝日大学大学院歯学研究科
歯科矯正学専攻 入学 - 1990年 朝日大学大学院歯学研究科 修了
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1991年
朝日大学歯学部歯科矯正学講座
助手採用 -
1991年
米国ウィスコンシン大学マディソン校
客員研究員 -
1992年
朝日大学歯学部歯科矯正学講座
助手復職 - 1999年 JICA(国際協力事業団)出向
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1999年
スリランカ ペラデニア大学歯学部
歯科矯正学 講師 - 2006年 荒木矯正歯科 開院
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1986年
朝日大学大学院歯学研究科
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所属学会
- 日本矯正歯科学会
- 近畿東海矯正学会
