矯正治療例

党員での矯正治療実績から、その改善度合いを確認頂けます

  • ※症例はすべて本医院の患者様になります         ※症例は注意書きをお読みください
  • 上顎前突(出っ歯)

    上顎前突の治療前と治療後の様子
    悩み事:
    XXXが出来ない状態
    通院頻度:
    XXX程度
    治療期間:
    XXヶ月

    医師による治療批評

    一般的に「出っ歯」と呼ばれている状態です。「前歯のみが前に出ている」という歯が原因の場合と、「上顎が下顎よりも前に出ている」という顎の骨が原因の場合があります。歯の裏側に取り付ける矯正装置(リンガルシステム・舌側矯正)による、目立ちにくい治療が可能です。

  • 下顎前突、受け口(下あごが上あごより前に出ている)

    下顎前突、受け口の治療前と治療後の様子
    悩み事:
    XXXが出来ない状態
    通院頻度:
    XXX程度
    治療期間:
    XXヶ月

    医師による治療批評

    下顎が上顎よりも前に出ている状態です。噛み癖・歯の位置や傾き・顎骨の位置や大きさなどが原因で、矯正装置を用いて上下の歯並びのバランスを調整することで治療します。お子様に下顎前突が見られる場合、早期に治療を開始することで、歯並びの土台となる骨格の成長に影響をあたえないようにできる可能性があります。

  • 乱杭歯、叢生(歯並びが不規則で、歯が重なっている)

    乱杭歯、叢生の治療前と治療後の様子
    悩み事:
    XXXが出来ない状態
    通院頻度:
    XXX程度
    治療期間:
    XXヶ月

    医師による治療批評

    歯並びが不規則に乱れている状態です。例えるなら、4人がけの椅子に6人が座っているような状態で、それぞれの歯が磨きにくいため虫歯のリスクも高くなります。軽度の場合インビザライン(マウスピース)のみでの治療できる場合もございます。重度の場合は抜歯することもありますが、最新のCT装置による3Dのレントゲン画像をもとに、歯並びの土台となる骨格の成長に影響をあたえないようにできる可能性があります。

  • 開口矯正(口が閉じない状態の矯正)

    開口矯正の治療前と治療後の様子
    悩み事:
    XXXが出来ない状態
    通院頻度:
    XXX程度
    治療期間:
    XXヶ月

    医師による治療批評

    開口とは、奥歯で噛んでも前歯では噛んでおらず、上手くが噛めない、口が閉じにくい状態のことです。
    バランス良く左右の歯と使うことと、他の人よりの丁寧に歯磨きをすることが歯を守るためには重要です。
    適切な処置をご提案いたしますので、ご相談くださいませ。

  • 成人矯正(大人になってからの矯正治療)

    成人矯正の治療前と治療後の様子
    悩み事:
    XXXが出来ない状態
    通院頻度:
    XXX程度
    治療期間:
    XXヶ月

    医師による治療批評

    成人矯正と子供の矯正との大きな違いは、一般生活と切り離せないという点です。
    働いている方も多いと思いますが、ライフスタイルに合わせた歯列矯正の方法を選択することが成人矯正の大きな特徴になります。
    当院では、患者様のお悩みに合わせた形で最善の治療方法を提案させていただいております。
    また、この患者様は50代半ばの方になります。条件が整えば50代の方でも治療可能ですので、お気軽にご相談ください。

  • 矯正治療のリスクと副作用について
    日本矯正歯科学会では
    《矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用について》
    を以下のようにまとめています。
    1. 01 最初は矯正装置による不快感、痛み等があります。数日間~1、2 週間で慣れることが多いです。
    2. 02 歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。
    3. 03 装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんの協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
    4. 04 治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まります ので、丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けたりすることが重要です。 また、歯が動くと 隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。
    5. 05 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯ぐきがやせて下がること があります。
    6. 06 ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
    7. 07 ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
    8. 08 治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
    9. 09 治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
    10. 10 様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
    11. 11 歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
    12. 12 矯正装置を誤飲する可能性があります。
    13. 13 装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する 可能性があります。
    14. 14 装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
    15. 15 装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物)などをやりなおす可能性があります。
    16. 16 あごの成長発育によりかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。
    17. 17 治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。加齢や歯周病等により歯を支えている骨がやせるとかみ合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になることがあります。
    18. 18 矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。